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pianist kazの食卓 美食とシャンパンが好きなあなたへ。

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僕はローストビーフを作るとき、通常は日高見牛のモモを使う。サシはあまり好きではないので。そして残りはローストビーフサンドイッチにする事が多い。ゲストが来た時は仙台牛を使う。

今回は、今までずっとやってみたかった事。ローストビーフサンドイッチを作るだけの為に、ローストビーフを焼く、しかも仙台牛で。1つのサンドイッチに120グラムのローストビーフが詰め込まれるのだ。



焼かれた仙台牛のローストビーフ。これがモモ?っと思うほどサシが多い。



材料:

グリーンマート特製食パン
アメリカ製マスタード
アメリカ製マヨネーズ
タバスコ
塩

仙台牛ローストビーフ
トマトスライス
オニオン
レタス
ピクルス(甘くないもの)



仙台牛の贅沢な肉の旨味、レタスのクリスピー感、オニオンのアクセント、トマトのフレッシュネス、ピクルスの酸味、タバスコの辛さ、マスタードの酸味、マヨネーズのマイルド感、焼きたてパンの香ばしさ、などなどが入り乱れ、最高です。

かなりのボリューム。そしてまずくなろうはずが無い。最高のサンドイッチです。ビールにぴったり!
課題があると言えば、重ねる順番かな。

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いつものオリジナルカレーに、ひき肉とグリーンピースを混ぜて、キーマカレーを作ってみた。なかなかいけます。やはり、日本のカレーが、日が経つとともに美味しくなるのに対して、インドのカレーは日が経つとともに味は落ちます。その日のうちに食べるのがベスト。




明日から、東京→大阪→香川。どんなものに出会えるか。。。。。

再びレストランおおさとへ寄ってみた。ここは大抵何を食べても美味しい。今日は冷やし中華と半カレー。冷やし中華は、タレの量が多い、つまり鶏ガラスープがメインであると思う。酸味、甘み、塩っぱさのバランスがとても良い。

カレーは相変わらず、朴訥としていて美味しい。



ドライブイン おおさと

〒981-3521 宮城県黒川郡大郷町中村谷地際山5−26‎

022-359-3352

僕は手打ち蕎麦と立ち食い蕎麦の店は全く別個に考える事にしている。蕎麦で有名な店を探すと、やはり手打ちの店が圧倒的に多く、かけそばを看板メニューにする店は少ない。しかし、所謂立ち食い蕎麦になれば、かけそばが主流であることは間違いない。

立ち食い蕎麦の美味しい店に当たると、驚くほど美味しい。かけそばの場合、麺の質などあまり僕は考慮しない。また天ぷらなどのトッピングもどうでも良い。ツユさえ美味しければ良い。ところがこれを家で作るとなると簡単には行かない。どうしても「高級感」が出てしまうのだ。

駅の立ち食い蕎麦など、所詮業務用のツユを使っているところが多いのだが、それでも美味しい。

というわけで、現在それを研究中。



これは月見+岩海苔。ダシは昆布と干し椎茸のみ。美味しいけどまだまだ近づけない。

いつもはビアンコなのだけど、今回はロッソにしてみた。



材料:

トマト
トマト缶
バジルの葉
にんにく
パスタ
オリーブオイル
塩
あさり


美味しくできました!

事情があって、きっちりしたランチを作らなければならなくなった。



かぼちゃのビシソワーズ

カボチャ(圧力鍋で煮たもの)
牛乳
生クリーム
塩



デミグラス

牛すじ
バター
小麦粉
赤ワイン
人参
玉葱
ニンニク
トマトペースト
コンソメ顆粒
クレイジーソルト



それを、揚げたてのカツにかけ、海老フライを添える。



サラダ

アーリーレッド
キュウリ(皮を剥いたもの)
トマト
オリーブオイル
塩
レモン汁

企画して試してみた、磯ツブのパスタは見事失敗しました><。あれは、完全な和食で、色々バジルを使ったりしてみたけど結局オリーブオイルとは相性が悪い事が判った。

所謂尻高の事。青森県むつ市ではこれを、磯ツブ と呼ぶ。値段にして1200円分位を買って来た。半分の量を茹でたところ。必ず水から茹でる事。これがつまみに最高。楊枝などで身を刺して、貝からうまいこと回転させながら中身を取り出す。磯の香が何とも言えない。海水の塩っぱさ、貝の甘み、独特の磯の香が一体となる。大好きな食べ物の1つ。




残り半分は、ダシをとって塩ラーメンにするか、ボンゴレのようにパスタにするか悩み中。

しばらく他県で仕事だった。今回はハズレばかりで瀕死の状態だった><。最近、県によっては他県にいるのが辛い事がある。青森はそう言う意味でかなりレベルの高い県だが、ワイン系が全く弱く、これはまた辛い。昨日の夜に帰って来て生き返ったところ。


佐井村からウニを購入した。最高のウニ。





ご覧のように海水に浸かっている。これでウニ丼を作る。



こちらが佐井のウニで作ったウニ丼。醤油、海苔、わさび、一切必要なし。
そのままで充分。

最高!

早速チキンサグとナンを作ってみた。7人前ぐらいずつ出来た。結果:美味しい!だけどナンの焼き加減が不満。



チキンサグ ほうれん草だけで700グラムも使う。



こちらがナン。何かパンみたいになった><。


やはりタンドールが必要。これは10万くらいでコンパクトなタンドールが売っているので、それを買うか、自分でタンドールを作るか、どちらかしかない。自宅のオーブンは300度まででるんだけど、やはりそれでも役不足。

チキンサグはほぼお店で食べた味と同じ。素晴らしい。

インド料理を習いに行った。場所は横浜市。生まれて初めて料理教室に行った。思ったよりも楽しい。そしてとても美味しかった。気になることは、自分が果たしてこれを自宅で再現できるかどうか。




ラニというお店。




タンドールでナンを焼いているところ。



こちらが焼きあがったナン。



これは、チキンサグ。

今日のメニューはナンとチキンサグ。目から鱗ものでした。一緒に受講した人たちも品のいい人たちばかり。和気藹々、しかし真剣に学びました。

インド料理店 ラニ

横浜市都筑区東山田3-17-7

045-591-8067

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札幌在住のpianist、kazと言います。単なるレシピ保存の場所ですが、毎日の食事にヒントを得てくれれば幸いです。キャテゴリーのItaly visit より上は全て手作りです。
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